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「良いコンテンツ」を書くには「情報収集の差別化」を

どうも、飯島一休(@kazuyoshi1140)です。

 

「良いコンテンツ」の定義は様々ですが、「他のコンテンツとの差別化」ってのは一つの要素だと思うんですよ。

例えば、ブログの記事を書くにあたって、すでに似たような記事が存在する場合が多いと思うんですが、「それといかに違う価値をつけられるか」ってのは考えていかないといけないですよね??

今あるものと違いがあるものを作らないと、作る意味があまりないですし、検索エンジンで上位表示を狙っていくなら、そういうコンテンツ作りをしていかないと上位を狙うことはできません。

 

他のコンテンツと差別化するには、「情報収集の差別化」が大事だったりします。

「記事を書く」段階で差別化しようと頑張る人もいるかもしれませんが、そうではなくて、「情報を収集する」段階での差別化

それが、他のコンテンツと差別化するための方法です。

 

「書く」段階での差別化ではなく、「情報収集」段階での差別化を

「良いコンテンツ作り」において、「他のコンテンツとの差別化」は考えるべき要素だと思います。

例えば、ブログ記事において、自分が書きたいと思ってる記事と同じような記事がすでに存在している場合がほとんどだと思いますが、それと同じものを作っても価値がないわけです。

作るなら、「自分のコンテンツ独自の価値」がないとそれを世に放つ意味がありません

 

で、ここから大事なのが、「差別化」っていうのは「情報収集の段階から考えないといけない」ということです。

他のコンテンツとの差別化を図るにあたり、記事を書いている段階で「どうやって他の記事と差別化しようか」と悩んでいる人もいますが、はっきり言ってそれは難しい。

自分でイラストを書けたり、漫画を書けたりと、クリエィティブ系スキルをもっている人ならば、コンテンツ内にそれらをつかうことで他の記事との差別化が可能ですが、それらのスキルをもたずに文章表現のみで差別化しようとするのはかなり難しい。

 

そこで考えてほしいのが、「情報収集する時点での差別化」です。

つまり、「記事を書く前の段階」。

「どういう情報を文章化していくか」という「情報」部分で差別化していくという考え方です。

 

「情報収集の差別化」

コンテンツを差別化できるかどうかは、「情報収集」の段階で決まっています。

ブログの記事は、「自分の頭の中の情報が文章化されたもの」ですからね。

僕のこのブログの記事だって、すべて自分が経験して得てきた情報を文章に落としてできているものですし。

 

ということは、「書く」段階でいくら差別化を考えても難しいですよ。

「吐き出す情報」がそもそも同じだと。

なので、差別化を考えるならもっと前の「情報収集」段階でです。

 

頭の中に入っている情報がすでに他よりも面白い情報だったら、あとはそれをわかりやすく文章に落としてあげるだけ。

それだけで十分他との差別化になりますから。

 

ということはですよ。

他との差別化を図りたいなら、「他の記事作成者がやらなそうな情報収集」をすればいいんですよ。

 

例えば、「実際に足を運んだり」とか。

僕のコンサル生の高道さんとのインタビュー(「【コンサル生インタビュー】12回転職した後にブログで月収47万円達成したコンサル生にインタビュー」)で彼も言ってましたが、「コーデ記事」を作りにあたり、実際に商品を買いに行ったり、WEARというファッション系SNSで他の人のコーデ方法を徹底的に研究した上で記事にしているそうです。

そういう風に、「記事を書く前段階」で徹底的に頑張っていると自然と記事も良いものになっていきますよ。

他にも、「書きたいジャンルの専門家に話を聞いて、その人の声を入れたり」「書くジャンルの関連本を数冊読んだり」と、他の人が「面倒」と思うことを自分がやると「情報の差別化」になります。

 

今やコンテンツが溢れかえっている時代です。

そういう工夫をしながらコンテンツを作っていかないと、ネット上に無価値の情報を垂れ流しにしてしまっているのと同じですからね。

差別化を考えるには、その情報を収集する時点で差別化できるように取り組んでみてください。

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飯島一休
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飯島一休 脱無難株式会社 代表取締役社長/ブログアフィリエイト/ブログコンサル 「格好良く生きる」が人生のテーマ。 イケてるメンズを創り出していきたい。