Mind

今、やりたいことが見つからない人へ

どうも、飯島一休(@kazuyoshi1140)です。

 

人生ハマれるものがあると幸せだと思うんですよね。

「俺はこれに命を掛ける」ってものがある人はきっと幸せです。

例え、貧乏だとしても。

 

でも、逆にそれがないとどこか虚しいと思います。

例え、大金持ちになったとしても。

 

かく言う僕にもどこか虚しさを感じる時期がありました。

年収1,000万以上稼げるようになってからです。

世間は広いから年収1000万程度じゃ「お金持ち」とは言えませんが、それでも独り身だとお金に困ることがない状態にはなりました。

 

僕が仕事を始めてから「年収1,000万は稼ぐ」というのを目標にして、そこに向かって走っていた時は幸せだったのですが、それを達成してからはなんとなく虚しいというか。

昔と同じように毎日淡々とPCに向かうものの、「俺、このまま同じこと続けて楽しいのかな??」と、心の奥で思ってしまってました。

 

その時の僕と同じように「今、やりたいことねーんだよなー」とか「燃えれるものねーわ」って思ってる人もいると思うんです。

特に、大学生とか若い人は多いんじゃないかな。

 

今回、僕がやりたいことが見つかったきっかけについて話していくので、参考にしていただけると幸いです。

 

きっかけは情報発信

これは最近の記事でよく言ってるのですが、僕が「これに命を掛けたい」って思えるものが見つかったのは情報発信を始めてからです。

以前多く反応をいただけた「今、大学生の人に伝えたい7つのこと」というツイートにも掲載していますが、やっぱり情報発信はしたほうがいいと思うんです。

 

やりたいことがない人ほど情報発信を

「情報発信は伝えたい想いがあってこそ」という言葉を見かけたことがあって、僕もその意見には一理あります。

確かに、想いなき情報発信は、まあうまくいかないと思います。

そういう人の発信って、だいたい作られた言葉だからメッセージ性がなかったりするし、基本的にスルーされる。

 

でも、最初はそれでもいいと思うんです。

だって、いきなり「俺は人生を懸けてこんなことをやりたい」なんてものをもってる人なんてほとんどいないと思うんですよ。

そういう人は幸せですよ。

でも、多くの人はそうじゃないと思います。

 

で、人生を通してやりたいことがない人っていうのは余裕が出ると失速してしまう。

熱を失ってしまうんです。

 

そんな僕を救ってくれたのが「情報発信」でした。

情報発信を始めると、一人で考える時間が増えるんですよ。

 

「毎日なにかしら発信する」っていうルーティンができるんだけど、最初はなかなか思いつかなくてさ、「今日はなに発信しよ・・」ってめっちゃ頭使い出すんですよ。

そうすると、自然と自分と向き合う時間が増えます

「俺って何が好きで何が嫌いなんだろ」「俺って何をするのが好きで何をするのが嫌いなんだろ」「俺ってどんな人と関わっていたくてどんな人と関わっていたくないんだろ」とか。

 

で、そういう時間を増やしていくうちに「うわ!これやりてぇわ!!」って降ってくることがあるんですよ。

僕はそんな感じで「命を懸けてやってきてぇな」ってものが見つかりました。

 

まだ自分がやりたいことがバチっと決めてない人は、今はとにかく頭を悩ませながら発信を続けていくっていうのも一つのやり方としてありだと思います。

最初は面白くないし、辛いかもしれないけど、そうやって真剣に悩んで初めて見えてくることってあると思うからね。

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飯島一休
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飯島一休 脱無難株式会社 代表取締役社長/ブログアフィリエイト/ブログコンサル 「格好良く生きる」が人生のテーマ。 イケてるメンズを創り出していきたい。