Mind

力がない人の人助けは無意味に終わることが多い

どうも、飯島一休(@kazuyoshi1140)です。

 

周りに困っている人がいたらついつい手を差し伸べたくなりますが、「それってどうなのかな??」って思ったりします。

もちろん、困っている人を助けようとするのは素晴らしいですが、人を助けられるのは「力ある人」だけだと思うんです。

自分に余裕がないのに、他の人に手を差し伸べようとしてもお互いにとってマイナスにしかならないんじゃないかなぁって思うんですよね。

 

「力ない者」が誰かを助けるのは難しいと思う

「周りに困ってる人がいたら助ける」って考えは素敵ではあると思うんですが、それが正しいのかどうかはまた話が違うと思うんですよ。

「人を助けられる」のって、ある程度余裕がある「力ある人」だけだと思うんです。

 

自分に余裕がなかったり、まだまだ力がないのにも関わらず、他の人を助けようとしても難しい。

そういう人は、まずは「自分の状況を安定させる」ことに徹底したほうがいいと思います。

「他の人を助けようとする」前に、まずは「自分をどうにかする」ってことにです。

 

昔そういう人がいたんですよね。

まだ余裕がある収入を作れてないのに、仕事のやり方がわからずに困っている友人に手取り足取り教えてる人が。

めちゃくちゃ良いやつだったんですが、本人に余裕がないのに、「人に教える」ってことに時間を割いて、結局、そいつはうまくいかなくなって、途中で仕事をやめてしまいました。

 

自分に余裕がないのに「困ってる人がいたら助けよう」って発想だと、絶対自分が潰れちゃうと思うんですよね。

だから、まだ自分に余裕がある状態じゃない人は、まずは徹底的に自分をどうにかすることに集中したほうがいい。

 

だからこそ、僕は自分を伸ばしていきたい

でも、人間だったらやっぱり情もあるし、「友人が困ってたら助けてやりたい」って想いもあるじゃないですか。

だから、僕は自分を徹底的に伸ばしていきたいんです。

 

自分が生活する分には今の僕は余裕がありますが、「人を助けるほどの力があるか」っていう点ではまだまだです。

この先なにがあるかわからないじゃないですか??

ふと、「うわ、こいつのこと引き上げてやりてぇ」ってやつと出会うかもしれないですし、一緒にやってた仲間が急にピンチに陥るかもしれない。

 

まあ、これはスタンスの問題にはなると思いますが、僕は「身近なやつは引き上げたい」って想いがあるから、そのためにも自分をもっともっと伸ばしていきたいんですよね。

例えば、僕がめちゃめちゃに影響力があれば、「こいつ面白いからみんな注目してくれ」で、一瞬でその人に力を分け与えることができるわけじゃないですか??

そういうのができたら面白いと思うし、自分の中で幸せを感じると思うんだよなぁ〜。

 

将来は「若手の育成」とかやりたいかも

今は僕もまだ25歳で若手だと自分では思ってるから、「プレイヤーとして頑張りたい」って思ってますが、いつまでもそう思ってはないと思うんですよね。

30代後半になったら「プレイヤーとして頑張りたい」って想いはないかもしれない、わかんないけど。

 

個人のスポンサーになってみて(「個人のスポンサーになるというなんとも気持ちの良いお金の使い方」)気づいたんですが、「若い人を育てる」ってことに関心が強くて、30代後半になったら、それに力入れていくかもしれません

「この子面白そう」って子を見つけて、その人の支援をしていく活動とか純粋に面白そう。

 

そのためにも、今のうちに「個人が成り上がる方法」をもっともっと突き詰めたいなって思います。

この記事を書いたことで、また一つ楽しみが見つかってよかった!

ワクワクすんね〜!!

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飯島一休
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飯島一休 脱無難株式会社 代表取締役社長/ブログアフィリエイト/ブログコンサル 「格好良く生きる」が人生のテーマ。 イケてるメンズを創り出していきたい。