Mind

メディアは「飽きさせない」という意識を

どうも、飯島一休(@kazuyoshi1140)です。

 

ブログやSNS、YouTubeといったコンテンツを作って自分を宣伝していく人は、「飽きさせない」っていう意識をもって運営したほうがいいと思います。

ユーザーはいろんな選択肢があるので、その意識がない場はすぐに飽きられてしまいますからね。

 

ユーザーにはいろんな選択肢がある

まず前提の話にはなるのですが、我々のコンテンツを見てくれるユーザーにはいろんな選択肢があります。

例えば、「Twitterでの発信」が自分のメインだったとして、そこに1,000のフォロワーがいたとしましょう。

今1,000人自分のファンがいたとしても、その人たちがずっと自分のファンであり続けることはありえません

 

人にはいくつもの選択肢があります。

例えば、自分以外にもTwitterで発信してる人はいるし、もっと言えば、「YouTubeを見る」っていう選択肢もあるし、もっともっと言えば「映画を観る」って選択肢もあります。

 

それだけ選択肢がある中、わざわざ自分のコンテンツを見てもらわなければならないわけですが、当然ながら面白みがないと自分のコンテンツを見てもらえません。

まずは「自分のファンは飽きてしまう」っていう危機意識は、メディアを伸ばしていきたいなら絶対もっておいたほうがいいです。

 

絶えず自分が変化していく

それを理解した上で、自分のメディアを拡大していきたいなら、絶えず自分を変化させていく意識をもったほうがいいでしょう。

人は停滞しているものを見ているほど暇ではありません。

動きがないものは見ていて面白くないでしょう??

 

なので、ユーザーを飽きさせないために、絶えず自分が変化していかないといけないと思うのです。

「発信する」と決めたなら常に走る続ける覚悟を」でも似たようなことを書いたのですが。

 

例えば、「ブログでの稼ぎ方で発信していく」って決めたなら、自分がどんどんブログのやり方を前線で研究して、去年は知らなかった情報をガンガン発信していかないとダメ。

いつまでも同じやり方を発信していては、まあ飽きられてしまう。

 

もしくは、「ブログでの稼ぎ方」から横にズラして、「SNSでの発信の仕方」という変化を取り入れるのも面白いでしょう。

このように、「常に走り続ける」っていう意識はもったほうがいいでしょう。

 

「盛者必衰」ではないですが、どれだけ勢いのあるメディアもオワコン化とは戦っていかないといけないわけですからね。

自分なりの生存戦略を考えていきましょう。

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飯島一休
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飯島一休 脱無難株式会社 代表取締役社長/ブログアフィリエイト/ブログコンサル 「格好良く生きる」が人生のテーマ。 イケてるメンズを創り出していきたい。