Mind

俺らの「平穏」って壁がいつぶち破られるかはわからない

どうも、飯島一休(@kazuyoshi1140)です。

 

今日、仕事を手伝ってもらってる人から電話もらってさ、”あること”に気づかされたんですよね。

「今当たり前に感じてる平穏って一瞬で崩れる可能性あるんだよなぁ〜」って。

 

今の平穏は一瞬で崩される

今この記事を読んでる人のほとんどが「平穏」に過ごせてると思うんですよ。

僕だってそうです。

僕も忙しいは忙しいけど、自分がやりたい仕事に取り組めてる今の日々はいたって平穏だし、この日々が続いていってくれたらまあ幸せです。

 

でも、その平穏ってふとした拍子に崩れ去ることってあるんですよね。

さっき僕の仕事を手伝ってくれてる人から電話があって、こう言われたんですよ。

「親が危篤状態で全然仕事が手につかない状態でした」(プライベートな話ですが、掲載許可はいただいてます)。

 

それ以前は淡々とブログに向かってたんですが、突然親が倒れてその対応で精神的に参ってしまって、まったく仕事が手につかなかったそうです。

こういう突拍子もない不幸ってあるんですよね。

「そりゃそうだろ」って話ですが、普段は意識の外じゃないですか??

「自分の親が倒れて介護が必要になって、お金も必要になるし、介護に時間を取られることになるかもしれない」って普段から考えられてる人がどれだけいるでしょうか??

 

今日この話を聞いて「そういうのをもっと意識したほうがいいよな」って僕は思わされたんですよね。

 

進撃の巨人の話に似ているなーと

この話を聞いて真っ先に思い浮かんだのが「進撃の巨人」でした。

進撃の巨人の世界では、50m超の巨大な壁で囲まれており、人類の居住区は壁の内側。

壁の外には、人喰いの巨人がうじゃうじゃいるので、壁の外に気軽に出ることはできません。

 

逆に言うと、「巨大な壁によって人類は巨人という脅威から守られてる」ということになります。

作中の人類もそういう意識で、登場キャラの一人がこう口にします。

兵士になれば壁の補強作業とかで壁の外をうろつくヤツらを見かける機会があるんだが・・・

ヤツらにこの50mの壁をどうこう出来るとは思えねぇんだ

進撃の巨人1巻より引用

 

そう言い放った兵士は、勤務中に昼間っから呑気に仲間と酒を飲み交わす。

「巨人」という自分にとっての脅威を確かに認識しているものの、「それが自分に降りかかるかもしれない」という意識はほとんどないと言っていい。

 

で、その後どうなったかって言うと、今までの巨人では壊せなかった壁を壊せるほどの大きさの巨人が突如来襲し、壁を蹴破るんです。

その穴から巨人が侵入し、中の人類を食い散らかす。

結果、人類は後退(壁は三重で、その一番外側が破られる)。

人類は「巨人」の恐ろしさ、脅威を身をもって体感することになるんです。

 

この展開と今日聞いた話がリンクしたんですよね。

 

平穏の時を無駄にしたくねーなーと

なんか進撃の巨人のこの設定って、こういうことを描いたのかなって思いました。

「意識の外の脅威がいつ自分の身に降りかかってくるかはわからんぞ」って。

 

この話を受けて、「今の平穏の時間を無駄にしたくねーな」って僕は思わされました

今、自分がやりたいことに集中できるこの環境は、当たり前じゃなくて、いつ崩れ去るかわからない。

そういう不安を抱えながら生きても僕は面白いんじゃないかなって思います。

 

特にさ、僕みたいな若い人はあんまり意識できないじゃないですか。

危機意識をもつ機会がほとんどないと思うし。

でも、こういうことが若い人にだって起こりうるし、その準備ができてなかったせいで人生がめちゃめちゃになっちゃっうのは避けたいじゃないですか??

 

だから、こういう話を他人事じゃなくて、「自分の身に降りかかりうる」って意識で聞いてくれると嬉しいな。

その上で普段をどう過ごしていくか考えてみてください。

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飯島一休
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飯島一休 脱無難株式会社 代表取締役社長/ブログアフィリエイト/ブログコンサル 「格好良く生きる」が人生のテーマ。 イケてるメンズを創り出していきたい。