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直帰率が高いのは悪いこと??ブログ運営者がユーザーにされて一番やばいことを解説!

ブログ運営者がユーザーに一番されてはいけないことってわかりますか??「記事を読んだユーザーにこういう行動をされたら評価が下がってしまう」ということです。今回の記事でその答えを解説しています。答えが浮かんだ人は答え合わせに、いまいちピンとこなかった人はブログ運営の勉強に、どうぞ読み進めてください。

 

ブログ運営者がユーザーに一番されてはいけないこと

ブログ運営者がユーザーに一番されてはいけないことってなんだかわかりますか??それは、記事を読まれた後に検索ページに戻られてしまうことなんです。

ユーザーが検索ページに戻られるとなぜいけないのでしょうか??その答えはユーザー心理を考えると見えてきます。記事を読んだ後、ユーザーが検索ページに戻ってしまうということは、ユーザーがその記事を読んでもニーズが満たされなかったということになります。「本当はこういう情報が欲しいんだけど、この記事には書いてなかったから別の記事を見てみよう」といった感じで別の記事を探しに検索ページに戻っていってしまったわけです。これはよくありませんよね。Googleからしたらその記事を上位に残しておくと今後もユーザーニーズが満たされませんので、順位を下げられてしまうのは時間の問題でしょう。なので、記事を読まれた後に検索ページに戻られてしまうのは大変まずい状態です。

 

直帰率が高いのはそんなに気にしなくていい

少し話が逸れますが、ここで直帰率にも触れておきたいと思います。直帰率というのはユーザーが初めて訪れたページだけを見て他のページに移動せずにサイトから離れてしまう割合のことです。

よく「直帰率が高いのは悪い」という情報がありますので、直帰率改善に躍起になっている人もいるかもしれませんが、実は直帰率が高いのは一概に悪いわけではありません

先の項目でお伝えしたユーザーが検索ページに戻ってしまうのは良くありませんが、直帰率はこの割合だけでなく、ページを見てそのまま画面を閉じたユーザーの割合も含まれています。で、この「ページを見てそのまま画面を閉じる」という行為はまったく悪いことではありません。「ページをそのまま閉じる」という行為は、「あ、知りたい情報見つかったわ」ということなのでそれは全然OK。むしろ検索ユーザーのニーズを満たすことができているので良い記事の証拠です。で、この行為も直帰率に含まれてしまっているので直帰率が高いことは一概に悪い状態とは言えません。直帰率改善に頭に悩ませすぎている人はちょっと考え直していただけると幸いです。

 

検索ページに戻らせないような記事を作るためには

では、検索ページに戻らせないような記事作りが大事になるわけですが、そうするためにはやはりユーザーニーズを満たす情報の網羅性が高い記事作りをしていく必要があります。まあ、それが難しいんですがね。ただ、やり方はあるのでそこは別途解説をしていきたいと思います。

 

検索ページに戻られない記事作りを

今回の話は検索ページに戻られてしまうのが良くないということをお伝えする記事でしたが、ブログを運営するなら常に読者視点で物事を考えるのが大事です。今回の話も読者視点に立つと理由が納得していただける話だったかと思います。ブログで結果を出したいのであれば、「自分が」というよりも「読者が」という視点で考えるほうが大事かなと僕は思ってますので、ぜひ読者視点でいろいろと考えてみてください。

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飯島一休
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飯島一休 脱無難株式会社 代表取締役社長/ブログアフィリエイト/ブログコンサル 「格好良く生きる」が人生のテーマ。 イケてるメンズを創り出していきたい。
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