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稼げるようになりたいなら消費者視点から抜け出せ

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消費者視点

人それぞれ好きなものがあると思います。例えば僕だったら漫画が好きで、漫画はよく読むんだけど、漫画を読んで「あー面白いなー」で終わってしまう。これが消費者視点。

これからビジネスをやってきたいって思うなら、それで終わったらすごくもったいなくて、せっかくの勉強のチャンスを逃してしまいます。そうじゃなくてもう一歩先まで踏み込んだ視点をもってほしいと思います。

 

消費者視点から脱せよ

例えばこの前Perfumeの音楽を聴きました。Perfumeは今や世界的に活躍する日本を代表する女性アーティストとなっていますが、さっきも言ったけどPerfumeの音楽を聴いて「あー、いいなー」で終わったら消費者視点で終わってしまいます。有名な話ですが、Perfumeにはバックに中田ヤスタカというプロデューサーがついています。

中田ヤスタカ氏はPerfumeの他にもきゃりーぱみゅぱみゅをプロデュースしている売れっ子音楽プロデューサー。きゃりーぱみゅぱみゅも世界的に活躍するアーティストになりましたが、Perfumeもきゃりーぱみゅぱみゅもこの中田ヤスタカの力があったからここまで大きくなったわけです。なら、価値があるのはプロデューサー中田ヤスタカ氏の話。

 

言ってしまえば、Perfumeと中田ヤスタカ氏の関係はコンテンツとマーケティングです。Perfumeの世界観を創る曲を提供し、世に広めるマーケティングを担うのが中田ヤスタカ。提供された曲でパフォーマンスし、ファンを熱狂させるコンテンツを担うのがPerfume。もちろんコンテンツを研究するのも大事ですが、コンテンツ部分って多くの人が知ってるから情報としての価値が弱かったりします。Perfumeのパフォーマンスは多くの人が見てるけど、中田ヤスタカ氏の考え方まで見てる人って少ないでしょ??

そういう知ってる人が少ない情報にこそ価値があるんです。そうですよね??みんながもう知ってる情報だったら自分が知ってても価値はありません。他の人が知らない情報を自分がもって始めて、他の人と情報格差を作れるから自分の価値が相対的に上がっていくんです。

 

消費者視点のままだといつまでも自分の価値が上がっていかない

消費者視点でしか物事を見ていないといつまでも自分の価値は上がっていきません。他の人と同じ情報しか入ってこないからいつまでも格差を作れない。「情報格差を作るために、他の人が見ていないところまで見ていこう」と意識するのが自分の価値を高める第一歩です。そうやって他人にない情報を集められる人が人を集められるようになるので、これからビジネスをやっていこうと思っている人は、ぜひそういう目線で物事を見れるようになってください。

 

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飯島一休
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飯島一休 脱無難株式会社 代表取締役社長/ブログアフィリエイト/ブログコンサル 「格好良く生きる」が人生のテーマ。 イケてるメンズを創り出していきたい。
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