考え

結局、稼ぎたいなら稼ぎたい強烈な理由がないとダメなんだよな

どうも、飯島一休(@kazuyoshi1140)です。

 

最近強く思うんだけど、やっぱり理由づけって超大事だと思ってて、稼ぎたいなら「稼ぎたい」って思うだけの理由がないとダメなんだなって思う。

そういうのがない人は意識的に作っていったほうがいいんじゃないかなとも思う。

 

今まで見てきた「稼いでる人」はだいたい「確たる理由」をもってる

僕はブログのコンサルもしてるから今までブログに挑戦してきた人をいっぱい見てきた。

で、稼ぐ人はやっぱり「稼がないといけない理由」をもってる、だいたい。

 

例えば、家族持ちの人だったら「自分が稼がないと家族に迷惑がかかるから」って理由で頑張ってたりしてた。

あと、僕がお世話になってた人はアフィリエイトで月に数百万は稼いでたんだけど、「会社を上場させたい」って一心で仕事に取り組んでた。

 

そんな感じで、稼いでいく人には「稼がないといけない強烈な動機」がだいたいあったりするんですよ。

 

僕はそれを体感もしてます。

年収1,000万を超えてから一時やる気が失くなった時は、「稼ぐ動機」がなくなってしまったから。

それまでは「稼がないと自分が困るし、周りも困る」と思ってガツガツ仕事してたけど、年収1,000万超えると、自分の生活に困ることはないし、親に仕送りを送れるし、彼女に高価なプレゼントを送ることもできた。

 

でも、その当時はこれといったやりたいことが定まってなかったから、余裕が出たら「これ以上頑張る」っていう動機がなくなっちゃったんですよね。

で、そっから発信活動を通して動機が見つかったらやっぱり変わりました

 

個人スポンサーになったのが強いきっかけですね(「個人のスポンサーになるというなんとも気持ちの良いお金の使い方」)。

「人にお金を使う」「仕事にお金を使う」っていう経験がすごく楽しくてさ。

今は「もっと稼いで仕事にお金使いてー」「もっと稼いで優秀な人に投資してー」「もっとお金を稼いで自分を演出していきてー」って思いが本当に強くて、それがめちゃんこ強い原動力になってます。

 

特に、若い人はここらへんを意識してほしーな

ある程度年齢がいってから自分で仕事を始める人はさ、いろんな動機がある人が多いと思うんですよ。

家族とかがいれば、「家族のために」って思う人とかも多いだろうからさ。

 

でも、若い人、大学生とかってなかなかそういうのなかったりするよね。

実際僕もなかったし。

 

もちろん、全員が全員上を目指す必要はないと思うけど、それでも僕はあえて「お金を稼ぐことでできる規模感は大きくなるぞ」ってのは伝えたい。

お金があればできる仕事は大きくなります。

人を入れて一緒に仕事ができるようになるからね。

同じブログ記事を書くにしても、お金があれば「お金を使った企画」もできるようになるから、普通に書く記事よりも制作の幅が広がる。

 

やっぱりどんどん大きな仕事をやっていくのは男ならロマンを感じるじゃん。

そういうとこに俺は格好良さを感じちゃうんだよね、子供なんだけどさw

 

だから俺個人の意見としては、初から「お金には興味ねーわ」と割り切らないので、つかみ取りにいけるものはガンガンつかんでいってほしいと思う。

若い時にこそ。

若いうちこそ無茶できると思うし、そこでお金があったらガンガンいろんな挑戦していって、絶対エキサイティングな人生になっていくと思うんだ。

 

その楽しさに気づいてほしいからさ、まだ「強い動機」が見つかってない若者は、どうか意識的にそれを作ってほしいなって思う。

 

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飯島一休 脱無難株式会社 代表取締役社長/ブログアフィリエイト/ブログコンサル 「緩くテキトーに」がモットーです
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